我孫子でグループレッスンを行いました

4月22日(日)グループレッスンを行いました。

10:00~12:00はリトミック&ソルフェージュのレッスンです。

今日は年長の男の子と小学校2年生の女の子の二人が体験で参加して計6名でのレッスンとなりました。

先月までは発表会に向けてのアンサンブルの演奏が主体になっていましたが、今日はからは通常通りのレッスンです。

最初に今まで通り先生の伴奏の調性が変わっても「ド」の音を歌い続ける練習です。このレッスンでは毎回行っているので だいぶ正確に「ド」の音が歌えるようになりました。

次はホワイトボードに書かれた「ちゅうりっぷ」をドレミで歌い ノートに写譜しました。この後各自で伴奏を考えたいと思っていたので 体験のお友達以外は大譜表です。今までは楽譜を書くのにそこそこ時間がかかっていましたが、昨年夏の作曲合宿に参加したり その後もレッスンで何度も楽譜を書いていたので いままでの半分くらいの時間で完成したように思いました。体験で参加してくれたお友達も頑張って書いてくれました!

次は伴奏付けです。今まで習ったⅠ度とⅤ度の和音をメロディーに合わせて一人一人付けていきました。1ヶ所だけこの和音では合わないメロディーがあり ここでⅣ度の和音を勉強しました。

その後各自でメロディーと伴奏を練習し 最後はみんなのハンドベルの演奏に合わせてひとりずつピアノで伴奏を付けました。

3月の発表会でも感じましたが みんな着実に音楽力が上がっています。グループレッスンの良さを最大限に活かしながら これからも「楽しみながら身に付くレッスン」を行っていきたいと思います。

13:30~は大人アンサンブルのレッスンです。

こちらのクラスは先月からモーツアルトの「フィガロの結婚」メドレーを勉強しています。この曲はモーツアルトのオペラ「フィガロの結婚」から名曲をピックアップして春畑セロリさんが編曲した12ページの長い曲です。一度に全部のレッスンは出来ないので 練習番号を付けて少しずつ行っています。今日は転調した上に拍子も変わる部分のレッスンだったので 先生の指揮に合わせて何度も練習しました。補講では最後まで譜読みをするという宿題が出て 今日のレッスンは終わりになりました。